新型ジムニー2018の内装を画像でレビュー!荷室・ラゲッジ容量は352L。後部座席はリクライニング機構付きで快適!

新型ジムニー2018の内装を画像でレビュー!荷室・ラゲッジ容量は352L。後部座席はリクライニング機構付きで快適!

今回は新型ジムニーの内装を画像でレビューしていきますね!!グレードによる違いもしっかりとチェックしていきましょう!!

ジムニーの内装ってどうなの!?フルモデルチェンジで快適になったのかな・・

20年ぶりのフルモデルチェンジを実施した新型ジムニー。もちろん内装も大幅に進化を遂げています。

後部座席は独立式リクライニング機構付き。なんと12段階笑。グレードによっては撥水シートやフルオートエアコンも標準装備しています。

後部座席のシートアレンジで、ラゲッジスペースの容量は352Lと文句なしの広さ。では新型ジムニーの内装を画像でレビューしていきますね!!

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ラゲッジスペースは広い!大容量の352L!!フルフラットにもなる

新型ジムニー内装画像ラゲッジスペース

リヤシートを倒せば、大容量352Lの荷室スペースが広がります。開口部も大きく、荷物の積み下ろしもスムーズ。フロアは完全なフラットとなり、スクエアな室内空間と相まってスペースを隅まで無駄なく活用できます。また、使い勝手をさらに高めるユーティリティナット、荷室フックナット、ラゲッジアクセサリーソケットを装備しました。

ええ~ジムニーのラゲッジスペースって広いんだね!!十分すぎるでしょうよ!!

後部座席を倒せば、フルフラットになるのも嬉しいポイントですよね。開口部の大きさも魅力↓↓

新型ジムニー内装画像ラゲッジスペース

荷室開口幅は1030mm、荷室開口幅は850mmと使い勝手もGOODなラゲッジスペースですね!後部座席を倒せば荷室床面なが980mmと大容量のラゲッジスペースを確保できちゃいます。

ちょっとシーン別に積載例と後部座席のシートアレンジも見ていきましょうか!!

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9.5インチのゴルフバッグも2個横積み可能!

新型ジムニー内装画像ラゲッジスペース

9.5インチのゴルフバッグ(長さ1,300mm)が横に2個積載可能。ボストンバッグなどもあわせて積載できます。

軽自動車なのに!!!凄すぎるね。。

後部座席を倒せば、9.5インチのゴルフバッグを2個横積み可能ですね。レジャー仕様にも文句ないでしょう!!

2人分の登山道具&キャンプだって楽々!

新型ジムニー内装画像ラゲッジスペース

2人分の登山道具などが積載できます。汚れものなどは、ラゲッジボックス(XC、XLに標準装備)へ収納。

これだけの荷物を積み込めれば・・登山やキャンプだって余裕で行けちゃいますね!!

助手席を倒せば・・長尺物だって積み込めちゃいます!

新型ジムニー内装画像ラゲッジスペース

  • 室内長 1795mm
  • 室内幅 1300mm
  • 室内高 1200mm

後席に加え、助手席を倒せば床面がフラットになるため、仕事で使う脚立などの長尺物も積載できます。

室内長は約1800mmあるので、長尺物だってOK!日常シーンでは・・絶対に文句ないでしょう!!

防汚タイプラゲッジフロアはグレードによる違いも

新型ジムニー内装画像防汚タイプラゲッジフロア

リヤシートを倒したときの荷室は、入り口から奥まで段差がなくフラット。さらにクォータートリムの張り出しを小さくし、横幅1,300mmのワイドなスペースを実現しました。また、リヤシートの背面と荷室を樹脂化した防汚タイプラゲッジフロアを採用。汚れに強いだけでなく、荷物の出し入れもスムーズにできます。

【XG】グレード以外に防汚タイプラゲッジフロアは標準装備。グレードによる違いがあるんで注意ですね。汚れに強いのは嬉しいポイントじゃないですか!!

ラゲッジボックス & ツールボックスが便利すぎ!

新型ジムニー内装画像ラゲッジボックス & ツールボックス

ラゲッジボックスはリッド開閉式で、小物や汚れたブーツなどを整理・収納できます。さらにラゲッジボックスの下にツールボックスを用意し、ジャッキやツール類をまとめて収納しました。

ラゲッジボックス & ツールボックスも【XG】グレード以外に標準装備となっています。グレードによる違いがあるので注意!!

緊急用品だったり汚れた荷物・・・日常シーンでも大活躍間違いありませんね!!次にインパネ&コックピット周りを見ていきましょう!

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インパネ&コックピットは機能的でシンプル

新型ジムニー内装画像インパネ

フロントシートは10mmの細かなピッチで、前後240mmのシートスライドが可能。さまざまな体格の人が最適なポジションで運転できます。

ジムニーらしさもあっていい感じだね!!

ごちゃごちゃした加飾も少なく、”らしさ”を残しつつ先進性のあるインパネ&コックピットになりましたね。フロントシートはシートスライドも可能!!

もちろん使い勝手も改善↓↓

新型ジムニー内装画像インパネ

水平基調でデザインされた立体感のあるインストルメントパネルやアームレストは、ジムニーらしい力強さを表現するとともに、オフロードなどで車両姿勢を把握しやすくします。また、フロントドアのベルトラインに段差を設けて視界を拡大するなど、インテリアのデザインにも機能性を追求しています。

考えつくされたデザインなんですね!悪路でも視界が良いのは嬉しいポイント↓↓

新型ジムニー内装画像視界

Aピラーを立てたデザインによって、死角の少ないワイドな視界を確保。また、スクエアなフード形状は見切りが良く、取り回しの良さにも貢献します。

街乗りでも視界が良いのは嬉しいポイント!

表面処理にも工夫がされていて・・↓↓

新型ジムニー内装画像インパネ

操作部には、反射を抑え、傷や汚れが目立ちにくい表面処理を採用。メータークラスターのヘアライン仕上げは、反射を抑えつつ硬質感を演出。

こだわりが詰まったインパネになっています。あらゆるシーンで機能的に、使い勝手のよいインパネと言えるでしょう!!

次にグレードによるシートの違いについて見ていきましょう!

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グレードによるシートの違い!撥水シートを装備

シート素材にはグレードによる違いがるので注意!!

  • XG|ファブリック

新型ジムニー内装画像シート

  • XC・XL|撥水ファブリック

新型ジムニー内装画像シート

おすすめグレードを選ぶ上でも重要なポイントになりそうですね。やっぱり・・新型ジムニーを所有するなら撥水ファブリックを選びたいですよね!!

次に後部座席の乗り心地を見ていきましょうか!!

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後部座席の乗り心地も考えられたシート

新型ジムニー内装画像後部座席

オンロード・オフロードを問わない優れた乗り心地幅広のシートフレームとクッション性能の最適化により、オフロードでの優れた乗り心地を確保。シートの座面形状とウレタン特性のチューニングとあわせて、長時間走行でも疲れにくいシートを実現しています

後部座席のシート座面も広く、同乗者の乗り心地も考えられたシートになっていますね。そして嬉しい機能がコレ↓↓

後部座席はリクライニング機構付き!なんと12段階!

新型ジムニー内装画像後部座席リクライニング

左右独立して12段階のリクライニングができるため、長時間のドライブでもリラックスした姿勢で過ごせます。

へえ~後部座席はリクライニング機構付きなんだね!!

後部座席はリクライニングも出来て、長時間のドライブも快適に。そしてなんと・・12段階のリクライニングって笑嬉しいじゃないか!

後部座席のシートアレンジは5:5分割可倒式

新型ジムニー内装画像後部座席シートアレンジ

新型ジムニー内装画像ラゲッジスペース

後席に加え、助手席を倒せば床面がフラットになるため、仕事で使う脚立などの長尺物も積載できます。

後部座席は独立式になっているので、シートアレンジは5:5分割可倒式になっています。長尺物だって余裕で積み込めますね。

シートアレンジした際のちょっとした工夫も面白い↓↓

新型ジムニー内装画像後部座席

後席シートベルトに脱着可能なバックルを設定。ベルトをすっきりと収納できるので、後席を荷室として使用する際の利便性が高まります

ちょっとした事なんだけど・・・快適性がぐんっとアップするんだよね~

後部座席のシートベルトを収納出来るのは嬉しいポイントです。粋な心遣いじゃないですか!!

フルフラットにも!車中泊だって出来ちゃいます!

運転席&助手席を倒せば・・フルフラットに↓↓

新型ジムニー内装画像フルフラット

フロントシートを後方いっぱいに倒せばフルフラットになり、車内でゆっくり休めます。また、リヤシートを倒せば長尺物も積載できます。

車中泊だって出来ちゃうじゃん!!

ちょっとした休憩や車中泊だって余裕で出来ますね。機能性が詰まったシートアレンジと言えるでしょう!!!

収納スペースはシンプル。必要最低限を確保

新型ジムニー内装画像収納スペース

スマートフォンや小物を収納できるセンターコンソールトレーや、太めの500mlペットボトルも入るセンターコンソールドリンクホルダー。さらにはフロントドアポケットや助手席シートバックポケットなど、使いやすさにこだわった収納スペースを用意しました。

ジムニーなら必要最低限で良いもんね!

決して収納スペースは豊富に・・とは言えませんが、ジムニーの性格を考えれば十分でしょう!!!及第点です。

運転席&助手席シートヒーターなど快適装備も充実!

新型ジムニーは快適装備も充実していて、【XG】グレード以外に標準装備されている装備をまとめると・・

  • 運転席&助手席シートヒーター
  • キーレスプッシュスタートシステム
  • フルオートエアコン
  • UVカット機能ガラス全面

など快適装備も充実していますね。グレードによる違いがあるので注意!!特にコレ↓↓

新型ジムニー内装画像快適装備

フロントガラス、フロントドアガラス、クォーター&バックドアのスモークガラスのすべてに、車外からの紫外線を抑えるUVカット機能を採用。日射しの強い環境などでも、安心して走りを楽しめます。

レジャーやアウトドアでも嬉しい快適装備ですね。全面UVカット機能付きガラスはXC・XLに標準装備となっています。

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まとめ らしさが詰まった機能的な内装

新型ジムニーの内装画像を見ていきました。一言でまとめると・・

  • ジムニーらしさを残しつつ、機能的で使い勝手のよい内装

と言えるでしょうね。グレードによる大きな違いはシートと快適装備でしたね。【XG】グレード以外に標準装備となっている事が多いです。

おすすめグレードを選ぶ上でも重要なポイントになりますね。そして使い勝手もポイント↓↓

過酷な環境での操作性を追求したインテリア

新型ジムニー内装画像

  1. 助手席条項グリップ
  2. ドアグリップ
  3. センタースイッチ

など乗り降りのしやすさや使い勝手のよいスイッチ類、見晴らしの良さも新型ジムニーの魅力ですね。そして荷室の容量は文句ないでしょう!!ラゲッジスペースはどんな荷物だって積み込めちゃいますね!

試乗に行く際には、ジムニーらしさを感じてくださいね!後部座席にも是非乗車して体感してください!!

軽自動車最高!!

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画像テキスト引用SUZUKI公式HP

 

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