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新型コペンのおすすめグレードを大決定!本命はレトロで丸目なCero(セロ)!マシン感満載のXPLAY(エクスプレイ)Sもあり。

今回はダイハツが誇る本格派の軽スポーツカー新型コペンのおすすめグレードを決めていきたいと思います!

グレードによって見た目は全然違うもんね~迷っちゃうな~
それぞれに良さがあるから・・・悩みだしたらとまらなそう・・・

その通り!止まりません(笑)ということで、

  • ローブを選ぶなら~
  • エクスプレイを選ぶなら~
  • セロを選ぶなら~

という視点を交えつつ、当ブログが勝手におすすめグレードを発表していきたいと思います!

記事のポイント
  • 安全性能は全グレード一緒の装備
  • ドレスフォーメーションまで視野に入れたグレード選び
  • スポーツカーでも丸目でレトロな雰囲気が味わえるのは新型コペンのセロだけ
  • トランクありでルーフは自動開閉など実用性のあるコペンだからCVTで楽しく乗りたい
  • レトロな雰囲気を活かすためSは選ばない

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新型コペン
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安全性能は全グレード共通で先進機能はなし

まず新型コペンのグレードを決めるにあたってそれぞれの安全性能の有り無しを選別しなければならないのですが、コペンの安全性能は全グレード一緒です。

ちょっぴり残念なことに(必要かはわからないけど)先進安全性能は付いていません。。。

衝突被害軽減ブレーキとかが設定ないってことだね!ちょっぴり残念だな~

しかし、

  • 横滑り防止装置 VSC&TRC
新型コペン
  • エマージェンシーストップシグナル

60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

等々、の安全装備は備えています。さらに万が一の場合のために、

  • 衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉
新型コペン
  • デュアルSRSエアバッグ
  • 歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故を考慮し、ボンネットフードやワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設定。歩行者保護性能をより高めています。

しっかりと衝突安全基準を満たした剛性あるボディフレームに安心のエアバック、衝突緩和装置が施されています!

最低限の安全装備(もしかしたらこれで必要十分といえるかも)が標準装備になっているので安心はできるでしょう!

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Dフレームが可能にする3つのグレードそれぞれで異なるデザイン

新型コペン

新型コペンは「D-Frame」と呼ばれる骨格をベースとしてグレードによって自由な樹脂外板を取り付けるという斬新なスタイルです。

エクステリアでいうとドアパネル以外のデザインが変わるってことだね!

これぞまさに大人の遊び心をくすぐる構造じゃないですか~

こんな斬新で新しいスタイルを生み出しているのも、コペンは他のダイハツの車とは異なり既存車のプラットフォームを流用することなく、基本から専用に設計されていて、高度な熟練工のみを揃えた専用工場で製造されているからですよね!

それではグレード毎にそのデザインの特色を見ていきましょう!

ローブ、ローブSはダブルスウィープシルエットでイマドキ

まずはローブ(S)です↓

スポーツカーとしての躍動感や流麗さ、さらに、繊細な曲面にこだわり抜いた「Robe」。

新型コペン

全体的に”今風”であり、スポーツカーらしい躍動感のあるデザインですね!

車両の後端は、高速走行時に車体を持ち上げようとする空気の力(揚力)を大幅に低減して走行安定性に寄与するダックテール形状。

デザインがしっかりと走行性能向上の一役にたっているということがまた素晴らしい!かっこいいです!

新型コペンの口コミ評判まとめ!オリジナル評価点は88点!内装&走行性能に辛口意見が多いけど標準装備の充実で高評価!今回は新型コペンの口コミ評判をまとめていきたいと思います!オリジナル評価点は88点!エクステリアはそれぞれの好みによって上手く収まっている印象&圧倒的にローブとセロが人気でしたwwインテリアは良い口コミ(十分満足)と良くない口コミ(安っぽい)が混在してます。燃費面に不満を持っている人はほぼいないのですが、走行性能と乗り心地はかなり辛口な意見が多かったです。。価格面は妥当と考えている人が多くて、その理由の一つとしてシートヒーターが標準装備になっている点が挙げられそうです。...

エクスプレイ、エクスプレイSは迫力一番&新ジャンルを追求

続きましてはエクスプレイ(S)のエクステリアデザイン↓

樹脂外板の特長を活かして、新しい面づくりに挑んだデザイン。新ジャンルを追求した「XPLAY」。

おぉ。ホイールデザインからして違うね!ローブよりごつくてマシン感を感じる!

多面体のブロックがボディに噛み合わさる印象とし、グリルなども多角形に。Robeとは趣の異なる新ジャンルを創造しました。

確かにローブ(S)と似てスポーツカーらしいスタイルではありますが、フロントグリルやフェンダーなどに迫力を感じるデザイン!これは人気ありそうですな~

セロ、セロSは特徴的な丸型ヘッドランプが可愛らしい

そしてセロ(S)のデザイン↓

特徴的な丸型ヘッドランプと滑らかなフォルムで、躍動感に親しみやすさを融合させた「Cero」。

「Cero(セロ)」は、前傾した雫がきびきび動く様をイメージさせるシルエット。フロント周りからボディ一体のリヤスポイラーまで美しい映り込みを追求し、豊かな曲面を緻密につくり込みました。

こちらはとっても特徴的な丸型ヘッドランプ&可愛らしい曲線を描いたボディライン。レトロな雰囲気がお洒落ですね~

LEDリヤコンビランプは、LEDを放射状に配し、万華鏡のような美しいきらめきを実現したスパークルリフレクションとしています。

凄いな~。グレード一つ一つにこだわりを感じるね~!
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ローブとセロで着せ替えできちゃう!ドレスフォーメーション!

そして驚くことなかれ。新型コペンのローブとセロは着せ替えが出来ちゃうんですよ。

着せ替え?どーゆーこと?

こちらが着せ替え作業の様子↓

すっごーい!これは楽しいね!レトロと今時を両方味わえちゃうなんて素敵~

この新型コペンのドレスフォーメーションという取り組みはとっても斬新ですよね~。面白い!

エクスプレイの見た目もかっこいいとは思ったけど・・・これならローブかセロを選んでおくというのもありですね(笑)

グレード別のインテリア(内装)デザインの違い

続きましてはグレード別の内装(インテリア)の違い。ご想像通りインテリアカラーやデザインもグレードによってたくさんの違いがあります!

  • ローブ
スポーツシート(フルファブリック)
  • ローブS
レガロシート(スエード調)

ローブ、ローブSはベージュインテリアパックが標準装備。ブラックorレッドはメーカーオプションになります。

  • エクスプレイ
スポーツシート(フルファブリック)
  • エクスプレイS
レガロシート(スエード調)

エクスプレイ、エクスプレイSはブラックインテリアが標準装備で、ベージュorレッドはメーカーオプションです。

  • セロ
新型コペン
スポーツシート(フルファブリック)
  • セロS
レガロシート(スエード調)

上記写真はレッドになっていますが、セロ、セロSはベージュインテリアパックが標準装備で、ブラックorレッドはメーカーオプションになります。

とりあえずどのグレードも上位モデルのSのシートがやばいかっこいいじゃん!

新型コペンの内装に関するグレードの違いの詳細はこちらの記事でご覧下さい↓

新型コペン
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上位グレードSの専用装備|ビルシュタイン製ショックアブソーバー

そして新型コペンの全グレードに上位モデルとして君臨するSが付くグレードの専用装備。インテリア部分にはたくさんありましたが、エクステリア部分はこちらのみです↓

  • ビルシュタイン製ショックアブソーバー

高いガス封入技術が生きる単筒構造により内部の気泡発生を抑え、常に安定した減衰特性を生みます。

デザインでいうとこのエンブレムがリアのところにあるというだけですね(笑)

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ホイールは3つのデザインから選ぶことが出来ます!

そしてホイールデザインですが、新型コペンは全てのグレードで3つのホイールデザインを選ぶことが出来ます!

それぞれ標準装備されているホイールデザインがありながらもメーカーオプションで他のホイールデザインを選ぶことも出来るという優れもの。

BBS製鍛造16インチアルミホイールだけじゃなくて、ローブでエクスプレイ用デザインのホイールも選べるってこと?

その通り!組み合わせは自由です(笑)

”選ぶ楽しみ”というのも新型コペンの魅力の一つですね!

ドレスインフォメーションまで視野に入れる

さぁグレード別の装備の違いをまとめてきたらいよいよ、

  • ローブ(S)
  • エクスプレイ(S)
  • セロ(S)

この見た目が違う3つのグレードからどれを選ぶか、という話になります。

新型コペン
悩ましいところだよね~

それぞれに見た目の良さがあるのは間違いなし。だからこそ悩ましいですよね(笑)

そんな悩ましい人に当ブログがおすすめするのは、ドレスフォーメーションまで視野に入れて考える購入方法です。

ローブとセロならば、

  • ローブ⇒セロ
  • セロ⇒ローブ

とボディタイプを変更することが可能。(着脱の作業は販売会社にお願いすることになります)

1台所有でお手軽に2台の気分を味わえるってことだ~。ありだね!

価格面からグレードを推敲する

新型コペン

あとはグレードによる価格の違いから推敲していきましょう!

Robe(ローブ)
ローブ(CVT) ¥1,852,200~
ローブ(5速MT) ¥1,873,800~
ローブS(CVT) ¥2,052,000~
ローブS(5速MT) ¥2,073,600~
XPLAY(エクスプレイ)
エクスプレイ(CVT) ¥1,852,200~
エクスプレイ(5速MT) ¥1,873,800~
エクスプレイS(CVT) ¥2,052,000~
エクスプレイS(5速MT) ¥2,073,600~
Cero(セロ)
セロ(CVT) ¥1,906,200~
セロ(5速MT) ¥1,927,800~
セロS(CVT) ¥2,106,000~
セロS(5速MT) ¥2,127,600~

価格の特徴をまとめると

  • 丸目でレトロな雰囲気なセロは価格帯が高いグレード
  • ローブとエクスプレイは価格帯が一緒

ということがわかります。

とはいってもそこまで大きく価格帯は変わらないんだね~
新型コペン
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デザインでいうとスポーツカーらしい見た目はローブにエクスプレイですが、それならばホンダの新型S660という選択肢も出てきますし、今回当ブログではレトロで丸目なかわいいセロをチョイスしましょう!

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7速CVTを選ぶか、5速MTを選ぶか。

そしてグレードが決まったら、

  • 7速CVTか
  • 5速MTか

というクラッチ問題です(笑)

通常考えるなら、スポーツカーの走りを楽しむという醍醐味を考えてマニュアル(5速MT)を選ぶのでしょう!ライバル車のS660でもマニュアル車をオススメしていました。

新型コペン
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しかし新型コペンはS660と比べて収納(トランク)もあり、ルーフは電動開閉式だったりと、実用性は高めです。そして見た目はレトロでお洒落なセロをチョイスするという状況。

新型コペン

であれば実用性をそのまま重視して、ゆったりと楽しむCVTを選びたい!

しかも7速CVTも十分楽しい走りを味わわせてくれそうなんですよ!

Sモード&パドルシフトのCVTはかなり運転が楽しそう

  • 7速スーパーアクティブシフト付CVT
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スポーツカーらしさを楽しめるSモード。さらに、「+」「-」のポジションにより、マニュアルシフトチェンジの醍醐味も楽しめ、高精度な制御でダイレクト&クイックな変速を実現。

  • パドルシフト

ステアリングから手を離さず、マニュアル感覚の操作が可能です。

確かにCVTでも十分楽しそうだよ!

ただし注意点としてパドルシフトに関しては上位モデルのSのCVT車のみに標準装備となっております。

上位モデルのSの魅力は・・・

セロでもベースグレードかセロSにするか、どっちなの?

上位モデルSの特徴といえば大きく以下2つです↓

  • ビルシュタイン製ショックアブソーバー

高いガス封入技術が生きる単筒構造により内部の気泡発生を抑え、常に安定した減衰特性を生みます。

  • S専用 レカロシート(スエード調)
新型コペン

はい。はっきり言ってどちらもめちゃくちゃ魅力的です。

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特にレカロシートはスポーツカー感満載で超かっこいい。ローブやエクスプレイを選ぶ場合は絶対にこのシートがいいからSを選ぶと思います。

しかし、今回選んだグレードはセロです。

新型コペン

レトロなお洒落感で決めたわけですから、シートに超絶スポーティな雰囲気は特別必要ないんですよね~(笑)

ベーシックスタイルで充分雰囲気は出てますから(笑)

ということで今回はベーシックスタイルのセロに決まりです!

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新型コペンの値引き相場情報「2019年12月の目標は10万円~15万円で推移」限界を目指すチェックシートを紹介!3つのフェイスが選べて大人気の本格軽スポーツカーであるダイハツ新型コペン。今回はその最新の値引き相場&情報を見ていきたいと思います!これ...
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まとめ レトロならセロ、スポーティならエクスプレイSか。

以上、新型コペンのおすすめグレードはセロ(CVT)ベーシックで決まりになりました!

新型コペン

理由をまとめると、

  • 安全性能は全グレード一緒の装備
  • ドレスフォーメーションまで視野に入れたグレード選び
  • スポーツカーでも丸目でレトロな雰囲気が味わえるのは新型コペンのセロだけ
  • トランクありでルーフは自動開閉など実用性のあるコペンだからCVTで楽しく乗りたい
  • レトロな雰囲気を活かすためSは選ばない

といったところです!

もしレトロな雰囲気を楽しむではなく、よりスポーティな雰囲気のグレードを選ぶならエクスプレイSがおすすめ!

スポーティなレカロシートでぶんぶん振りますのもありですね(笑)

そう考えると、新型コペンのグレード選びは

  • レトロorイマドキ

って構図なのかもしれませんね~

あなたの好みはどちらですか?

悩んでいるときが一番楽しい説(笑)

軽最高!

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画像出典ダイハツ公式HP