セダンタイプ

新型ミライースの内装を画像55枚でレビュー!グレード別の装備の違いまとめ!後部座席が思ったより広かった~

新型ミライース インパネ・コックピット

シンプルで実用的な軽自動車として人気の新型ミライースですが、内装(インテリア)はどうなっているでしょうか!?

魅力的な軽自動車に間違いないから内装も実用的であって欲しいなww
やっぱり室内の狭さが気になるかな~
  • コックピット
  • 後部座席
  • 装備面
  • ラゲッジスペース

等々。。

気になるところはたくさんありますよね!

今回は画像とともに新型ミライースの内装を徹底レビューしていきたいと思います!

レッツゴー!

記事のポイント
  • コックピットは視認性も良く装備も充実していて使い勝手が良さそう
  • シートヒーターやオートエアコンは最上位グレードのG”SAⅢ”と特別仕様車G”リミテッドSAⅢ”だけ
  • シートカラー&表皮は1種類のみ(グレードの違いはリヤのヘッドレストの有無)
  • 後部座席は大人の男性でも余裕あり
  • 後部座席はスライド機構が設定されず左右一体可倒式
  • ラゲッジスペースも必要最低限の容量を確保
  • スイッチ式バックドアオープナーが全グレード標準装備は嬉しい

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実際に試乗でミライースの内装を見てきました!

実際に試乗のときミライースの内装を見てきましたよ~!こちら写真をアップ↓

新型ミライース インパネ・コックピットシンプルで絶対運転しやすいでしょ!って感じのコックピットデザイン

とりあえず運転席や助手席の装備の充実ぶりには驚かされました!

新型ミライース 助手席ダッシュボード
新型ミライース 運転席ドリンクホルダードリンクホルダーもしっかり完備!
新型ミライース 後部座席後部座席が意外に広くてびっくり・・・
新型ミライース ラゲッジラゲッジもこれだけあれば十分ですね♪

全体的にシンプルではあるんですが、何より思ったより広い。

いいね~と純粋に思っちゃいました!

それでは細かく見ていきましょう!

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コックピット・インパネはかなり実用性高い

まずは前席、コックピット&インパネ部分から見ていきます!

お~なかなか使い勝手の良さそうな運転席!見晴らしも良さそう!
新型ミライース インパネ・コックピット実際のコックピットもシンプルでよくまとまっている印象でした♪

新型ミライースはインパネ下部にシフトノブが付いた前席ウォークスルタイプのコックピットですね!

新型ミライース 前席足元ウォークスルーの足元もゆったりスペース!

とっても運転のしやすそうなコックピットになっています♪

ステアリングや運転席は体格に合わせて調整可能

老若男女、様々な体格の人が乗るであろう新型ミライースはしっかり運転席装備が調整可能↓

従来よりステアリングを身体に近く、ペダルは少し遠ざけ、よりゆとりある自然な姿勢を実現。加えて、体格に合った姿勢に調整できる運転席シートリフターやチルトステアリングも採用しています。

ミライースのようにまさに老若男女が運転する車にとってフレキシブルな運転席装備は嬉しい限り。これはいきなり実用性高いな~

前席にはドリンクホルダーがしっかり2つ完備

前席の装備面ですが、ミライースは前席ドアポケットにドリンクホルダーがありませんでした。

新型ミライース 運転席ドアサイドポケット

その代わり運転席にも助手席にもそれぞれドリンクホルダーのスペースがしっかり確保されています↓

新型ミライース 運転席ドリンクホルダー 新型ミライース 助手席ダッシュボード
おぉ~いいね~!しっかり配慮されてるね!

コックピット部分のグレード別の違い|ツートンインパネ

それではコックピットのグレード別の違いについて。

G”SAⅢ”

まずツートンインパネになるのは、

  • G”SAⅢ”
  • X”SAⅢ”

2つのグレードのみになります。またドアハンドルやシフトレバーボタン、エアコンレジスターノブ、ステアリングホイール等がメッキ加飾されているのも上記2グレードのみ。

それ以外のコックピットはこんな感じ↓

L”SAⅢ”
なんか真っ黒(笑)寂しいような・・これはこれで逆にかっこいいような(笑)

オートエアコンとシートヒーターは上位グレードだけの特別装備

ちなみにオートエアコンが標準装備されているのは

  • G”SAⅢ”
  • 特別仕様車G”リミテッドSAⅢ”

この2つだけです↓

新型ミライース

そしてシートヒーターが標準装備されているのも

  • G”SAⅢ”
  • 特別仕様車G”リミテッドSAⅢ”

のみです↓

わかりやすくG”SAⅢ”が装備が豪華ってことだね!

確かに新型ミライースは、

  • G”SAⅢ”
  • X”SAⅢ”

の2つの上位グレードのインテリア装備が充実(特に最上位グレードのG”SAⅢ”)しているというのはポイントになるでしょう!

ライバル車のインパネ・コックピットと比較してみる

それではここで新型ミライースのインパネ・コックピットをライバル車のインパネ・コックピットと比較してみたいと思います!

ミライースのインパネ・コックピット
  • 新型アルトのインパネ・コックピットと比較
新型アルト内装アルトのインパネ・コックピット
  • 新型Nワゴンのインパネ・コックピットと比較
新型NワゴンNワゴンのインパネ・コックピット
  • 新型ワゴンRのインパネ・コックピットと比較
ワゴンR

ミライースのインパネ・コックピットが一番シンプルに見えますね!センターメーターがとっても見やすそうです♪

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内装シートカラーは1パターン|グレードの違いはリヤのヘッドレスト

そして内装カラーとなるのですが、、、新型ミライースはなんとシートカラーもシート表皮も1種類のみです!

あらま。男らしい(笑)

こちらのグレード別の違いは、リヤのヘッドレストになります。

  • G”SAⅢ”
  • X”SAⅢ”

の2つのグレードにはリヤにヘッドレストが装着されていますが、それ以外のグレードにヘッドレストは付いていません。

3~4名乗車をよくする場合は意外にこの点はチェックしておいたほうがいいかもしれませんね!

新型ミライースの室内空間|思ってたより頭上が高い!

そして気になる新型ミライースの室内の広さですが。。。驚くことなかれ。十分の広さを確保しています。

室内長 1935-2025mm
室内幅 1345mm
室内高 1240mm

頭上スペースもこれだけの余裕があります↓

昨今ハイトワゴン系の軽自動車が人気なので、ついセダンクラスの軽自動車は小さくて狭いと思われてしまいがちですが、形が違うだけでミライースのような軽自動車でも室内は十分広いんですね~

このあたりの技術は国産車&ダイハツさんを舐めちゃぁいけませんよ(笑)

後部座席も驚きのスペース!大人でも十分座れる

そして後部座席もばっちり広さがあります。ご覧下さいこの後部座席のゆとり↓

新型ミライース 後部座席

大人の女性が足を組んで座ってもまだ余裕があるのです!

ホントだ~意外と狭くないんだね!

大人の男性が座っても後部座席の膝回りは余裕がある

こちらは実際に大人の男性が座ってみたバージョン↓

新型ミライース 後部座席大人の男性が座っても膝まわりにはこれだけの余裕があるんです♪

ミライースのサイズで大人が後部座席に座ってこれだけのスペースがあれば十分合格点といえるでしょう!

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後部座席は左右一体可倒式なのでシートアレンジは出来ない

ちなみに後部座席はスライド機構が設定されず左右一体可倒式なので背もたれは起こしたままか倒したままかの二択になります。

後席を倒してみた感じ

ここは分割可倒式ではない分、シートアレンジの豊富さは欠けてしまいますが、サイズ価格を考えれば納得かな~

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後部座席をライバル車と比較してみる

それでは後部座席もライバル車と比較しておきましょう!

ミライースの後部座席
  • 新型アルトの後部座席と比較
新型アルト後部座席アルトの後部座席
  • 新型ワゴンRの後部座席と比較
新型ワゴンRワゴンRの後部座席
凄いね!今の軽自動車はどれも後部座席がゆったりスペースがあるんだね!

ラゲッジスペースは十分満足できるレベル

そしてラゲッジルーム(ラゲッジスペース)になります↓

新型ミライース ラゲッジ
うん、必要最低限、十分でしょ!

リヤシートを倒せば容量十分なラゲッジスペース

決してラゲッジルームは広くはありませんが、後部座席を倒した状態であればある程度のたくさんの荷物も十分に積み込むことは出来そうです↓

新型ミライース ラゲッジ

嬉しい装備のこんなビジネスデッキボードなるものもあります↓

※B“SA Ⅲ”、Bに標準装備でG“SA Ⅲ”、X“SA Ⅲ”、L“SA Ⅲ”、Lにディーラーオプションです。

スイッチ式バックドア機能は全グレード標準装備

そしてこれまた嬉しい機能のスイッチ式バックドア機能!↓

樹脂バックドアを採用し軽量化。小柄な方でも手が届きやすいよう、ハンドルを設定しました。閉まり音の音質にもこだわりました。さらに、スイッチ式バックドアオープナーを軽で初採用しました。

こちらは全グレードに標準装備されております。しっかり女性やお年寄りに寄り添った配慮ですね♪

収納装備|ライバルに引けをとらない充実具合

そしてミライースの室内の収納装備をみていきましょう!

  • インパネロングアッパートレイ(助手席)
  • センターフロアトレイ
芸が細かい~!でもこーゆーのが嬉しい気遣いだよね!
  • 掘込み式インパネドリンクホルダー(運転席/助手席)
  • グローブボックス
  • ドアポケット(フロント)
  • ショッピングフック(インパネ)
  • リヤドアポケット&ボトルホルダー
新型ミライース
コックピットはセダンとかコンパクトカーと変わらない充実装備じゃないですか!

その通り!これだけ装備があれば実用的で嬉しいですよね~

リヤにはドアポケットにしっかりドリンクホルダーもあって細かい配慮が行き届いています。このへんはさすがダイハツさん!

内装のカスタムパーツ&アクセサリーオプションをご紹介!

それでは最後に内装のカスタムパーツ&アクセサリーオプションをいくつか紹介しておきましょう!

え~ミライースの内装でもそんなことできるんだ♪
  • イルミネーションパック¥41,148
新型ミライース

フロアイルミネーション+ドリンクホルダー&センターフロアトレイイルミネーション+インナーハンドルイルミネーション(2個セット)との3点セット。

夜間の足元に明かりがあるのは便利ですし、ちょっと室内の雰囲気をラグジュアリーにしたいときはもってこいのアイテムですね!

  • インテリアパネルパック(ピアノブラック調)(ファインウッド調)(カーボン調)¥39,204
新型ミライース 新型ミライース 新型ミライース

センタークラスターパネル+パワーウインドゥスイッチパネル(フロント)+リヤドアハンドルパネルとの3点セット。

こちらは室内のデザインにアクセントをつけるには持ってこいのカスタムパーツ!

やっぱりカーボン調のパーツがかっこいいかな~

あんまりオプションを付けすぎちゃうと値段が高くなっちゃうねww

このオプション料金分をディーラーさんとの交渉で値引きしてもらうのがオススメですよ♪

新型ミライース
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まとめ やはりシンプルで実用性高い内装であった

以上、新型ミライースの内装を画像で徹底レビューしてきました!

新型ミライース

簡単にまとめると、

  • コックピットは視認性も良く装備も充実していて使い勝手が良さそう
  • シートヒーターやオートエアコンは最上位グレードのG”SAⅢ”と特別仕様車G”リミテッドSAⅢ”だけ
  • シートカラー&表皮は1種類のみ(グレードの違いはリヤのヘッドレストの有無)
  • 後部座席は大人の男性でも余裕あり
  • 後部座席はスライド機構が設定されず左右一体可倒式
  • ラゲッジスペースも必要最低限の容量を確保
  • スイッチ式バックドアオープナーが全グレード標準装備は嬉しい

といったところでしょう!

いや~総じて新型ミライースの内装(インテリア)は好印象でしたね~

価格との折り合いを考えれば十分過ぎると言っても過言ではない内容だったんじゃないですかね!

こりゃマジで新型ミライースは”買い”の軽自動車ですぞ・・・候補に入れなければなりませんな(笑)

軽最高!

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画像出典ダイハツ公式HP