ハイトワゴン

新型ワゴンRの燃費をライバル車と比較!実際の燃費は2WDハイブリッドで22~24km/L、4WDで16~23km/L。

新型ワゴンR

今回は新型ワゴンRの燃費性能についてライバル車と比較しつつ見ていきたいと思います!実際の燃費はどれくらいになるんでしょう?

グレードの中にハイブリッドがあったからね!期待できるんじゃない!
軽自動車でハイブリッドなんて珍しいじゃん

一番安いエントリーモデル以外のグレードにはスズキのマイルドハイブリッドシステムが搭載されている新型ワゴンR。

ライバル車の燃費数値と比較しつつ、実際の燃費数値までしっかりと見ていきましょう!

レッツゴー!

記事のポイント
  • 実燃費(2WD)は、だいたい20km/L~24km/Lくらい
  • 実燃費(4WD)は、だいたい16km/L~23km/Lくらい
  • カタログ数値と比べると実燃費数値は結構落ちるがオーナーさんの満足度は高い
  • 年式別に見ればしっかり燃費向上している
  • ライバル車と比べてもハイブリッドの燃費数値なら負けなし

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新型ワゴンR
新型ワゴンR/スティングレーの値引き相場情報「2019年12月の目標は10万円~15万円で推移」限界を目指すチェックシートを紹介!現在、新型ワゴンRの値引き相場は、最大約10万円~15万円となっています。内訳は車両本体から10万円前後オプション等で5万円前後を目安にディーラーでの交渉に望みましょう。下取りする車がある方なら、最高値で売却するテクニックも絶対に必要になります。下取りMAXで新型デイズルークスのグレードもアップできるかもしれませんよ!...
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新型ワゴンRハイブリッドの公式燃費数値は驚きの33.4km/L

まずは新型ワゴンRの公式燃費数値です↓

新型ワゴンR
凄い!30kmオーバーじゃん!
ガソリン車2WD 25.6km/L~26.8km/L
ガソリン車4WD 23.4km/L~25.4km/L
ハイブリッド2WD 33.4km/L
ハイブリッド4WD 30.4km/L
燃費の悪くなる4WDでもリッター30キロ走ってくれたら凄いよ~!
確かグレードのFAにはオートマじゃなくてマニュアル車のラインナップもあったね!
新型ワゴンR
新型ワゴンR/スティングレーの価格・サイズをライバルと比較してみた!特徴は軽い車両重量と広い室内長!ハイトワゴンの先駆者である定番車となっているスズキ新型ワゴンRの価格やサイズ、馬力をライバル車と比較してつつまとめてみました!新型ワゴンRの価格帯は¥1,078,920~¥1,593,000、新型ワゴンRスティングレーの価格帯は¥1,488,240~¥1,779,840となっていて、他のライバル車とほぼ一緒の価格帯。そしてなんといっても魅力的なのはMT仕様車とハイブリッドモデルがあることでしょう。しかもライバルと比べると車両重量が軽めなので、間違いなく低燃費に繋がっているというメリットもあります。そして室内長がライバルより長いため、後部座席のスライド機構があることにも繋がっていそうですね!...

グレードのFAでも決して悪い燃費数値ではありませんね!むしろ軽自動車の中ではこれが普通レベルの燃費数値とも言えます。

それだけマイルドハイブリッドのグレードの燃費数値が際立って良いということでしょう!

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ワゴンRのマイルドハイブリッドとは?

そんな優秀な低燃費を作り出してくれているワゴンRのマイルドハイブリッドですが、どのように作られているのでしょう?

新型ワゴンR
  • ISG(モーター機能付発電機)
新型ワゴンR

発電効率を高め、減速エネルギーを利用して効率よく発電。モーター機能を併せ持ち、アイドリングストップからのエンジン再始動や加速時にモーターでエンジンをアシストします。また、最高出力2.3kW、最大トルク50N・mのISGを採用することで、モーターによるクリープ走行を可能にしています。

  • 専用リチウムイオンバッテリー

大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載。モーターによるクリープ走行や、頻繁なモーターアシストを可能にします。

へぇ~クリープ走行もモーターでやってくれるんだね!

アクセルペダルを離して減速するときにバッテリーに電力をバッテリーに充電して、発進後、又加速するときにもモーターがエンジンをサポートしてくれるのです!

ふむふむ。でもさ、なんかこれで運転が難しくなることはないの?

ご安心ください。運転はいつも通りしていれば大丈夫、何の問題もなし。

このあたりは運転しやすいのか不安に思われる方もいるかもしれませんが、新型ワゴンRの口コミを見ても「際に運転してみると普通のエンジンの車を運転しているのと何も変わらない」「ハイブリッド車という感じがしない」という評判も多数あるほど。

これは安心して乗ることが出来そうですね!

燃費向上の一役となるアイドリングストップのタイミング

もちろんアイドリングストップ機能も付いています↓

減速時、ブレーキを踏んで約13km/h以下になると自動でエンジンを停止。エンジン再始動までのガソリン消費をカットします。さらにモーターによるクリープ走行時もモーターのみの力で走行するのでガソリン消費が無く、低燃費に貢献します。

ちなみにアイドリングストップ中でもしっかり冷たい風を送ることができるエコクールという機能もしっかり付いています♪

アイドリングストップ中にエアコンが送風に切り替わっても、空調ユニットに内蔵した蓄冷材によって、冷たい風を一定時間キープ。暑い日でも快適な空間を保ちます。

至れりつくせり。最近の軽自動車ってホント凄いね・・・

エコドライブが楽しくなるインフォメーションがある

さらに新型ワゴンRにはエコドライブが楽しくなるインフォメーションがたくさんあります!

  • メーターパネル
新型ワゴンR

視認性の高い常時発光のメーターを、インパネセンターにレイアウト。メーターパネル内には、エコドライブ採点機能「エコスコア」(FA 5MT車を除く)、平均燃費や航続可能距離などを表示する「マルチインフォメーションディスプレイ」を装備。

エコスコアって(笑)点数が出るのは面白いね!

さらにHYBRID FZ、HYBRID FXは、モーターによるクリープ走行や減速エネルギー回生など、エネルギーの流れを表示する「エネルギーフローインジケーター」を装備。

燃費効率がよい運転状態になると、メーターパネル下の照明色がブルーからグリーンに変化。さらにHYBRID FZ、HYBRID FXは、減速エネルギー回生時にはホワイトに変化します。運転状態を光の色で伝え、エコドライブをサポートします。

このような機能が付いている利点は、運転している私たち自身もエコドライブを心がけようと思えることです!

「エコドライブ」=「安全運転」にも繋がるので一石二鳥ですね!

ライバル車の燃費と比較してみる!

新型ワゴンRの燃費数値が優れていることはわかりましたが、他のライバルといわれるハイト系の軽自動車と比べてどうなのか!比較していきましょう!

今回は、

  • 日産の新型デイズ
  • ホンダの新型Nワゴン
  • ダイハツの新型ムーヴ

上記3車種の燃費と比較してみたいと思います!

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新型デイズの燃費と比較「新しいデイズより燃費はいい」

まずは新型デイズの燃費と比較↓

新型デイズ
燃費比較 デイズ ワゴンR
ハイブリッド2WD 33.4km/L※JC08
ハイブリッド4WD 30.4km/L※JC08
ガソリン2WD 25.2~29.8km/L※JC08 25.6~26.8km/L※JC08
ガソリン4WD 22.8~25.4km/L※JC08 23.4~25.4km/L※JC08
デイズのガソリンも燃費も十分いいんだけどねww やっぱりワゴンRのハイブリッドが凄い!

新型Nワゴン/カスタムの燃費と比較「ハイブリッドで負けなし」

続きましては新型Nワゴン/カスタムの燃費と比較↓

新型Nワゴン
燃費比較 Nワゴン/カスタム ワゴンR
ハイブリッド2WD 33.4km/L※JC08
ハイブリッド4WD 30.4km/L※JC08
ガソリン2WD 26.0~29.4km/L※JC08 25.6~26.8km/L※JC08
ガソリン4WD 24.2~26.2km/L※JC08 23.4~25.4km/L※JC08
Nワゴンのガソリンも燃費いいけど、やっぱりワゴンRのハイブリッドは凄いね~

新型ムーヴの燃費と比較「ガソリンエンジンの燃費ではムーヴに軍配」

最後に新型ムーヴの燃費とも比較してみます↓

新型ムーヴ
燃費比較 ムーヴ ワゴンR
ハイブリッド2WD 33.4km/L※JC08
ハイブリッド4WD 30.4km/L※JC08
ガソリン2WD 27.4~31.0km/L※JC08 25.6~26.8km/L※JC08
ガソリン4WD 25.6~27.6km/L※JC08 23.4~25.4km/L※JC08
数字上はライバル車の中でも新型ワゴンRが一番低燃費なの!素敵~♪

やっぱりスズキのマイルドハイブリッド様様でしょう!

実際の燃費は?年式別に見てもあまり変わらない?

ここまで新型ワゴンRがとっても低燃費だということはわかりました!

ただし。

この33.4km/Lという数値はあくまでもカタログ数値といわれる完璧な環境、乗り方で計った燃費数値になりますから、実際の燃費とはまた別物になります!

そっか。実際の燃費ってまた別物になるのね。。どれくらいになるの?

ということで、オーナーさんの実燃費報告を見てみましょう!

↓2017年式↓

とにかく燃費がいい。

外気温7から11度CVT4WD暖房使用、アイドリングストップしない状態、雑な運転でもリッター22kmでした。

4WDのため、燃費は、市内走行で16km程度、長距離でMAX23km(一部高速使用)、高速道で20kmです。

平均燃費で24km/Lです。

22k/Lを記録しましたが エアコンや渋滞などで悪化すると思います カタログ値までいくのかな?

燃費は、かなり良いかなと思います。エコスコアは、97でした。

先代とあまり変わらず、ここに進化は感じられませんがEVを使用した印象は軽の中では一番最先端だなと。

4WDだったらこんなもんなのかな・・・あと、エコスコア97点出してる人いるね(笑)

だいたいの実燃費(2WD)は、22km/L~24km/Lといったところでしょうか。運転の仕方で実燃費は変わってくるでしょうが、気になったのは先代モデルとそこまで変わらないという口コミ。。。

だったら見てみましょう↓

↓2012年式↓

平均燃費で24km/Lです。 MH23Sは、18km/Lなので、かなり良いです。 アイドリングストップもするので。満足。

メーター上の数値ですが、19km/Lを示しています。エアコンも使用しているので、使用を減らせばもう少し伸びると思います。

全域郊外の快適道路でエアコン不使用です。満タン法でリッター21km走りました。

だいたいの実燃費は、18km/L~21km/Lくらい。数字にすればやはりちょっと実燃費数値は落ちますが、人(乗り方)によっては確かに現行モデルと変わらないと思う人もいるかもしれませんね!

念の為、もう一つ古いモデルも見てみると・・・↓

↓2008年式↓

平均燃費は14km/Lとメーターに表示が出ています。毎日速度域が60km/hの田舎の幹線道路を夜間走行してる割にはいいと思います。

だいたいですが、18~19位です。

さすがに現行モデルの実燃費とは明確に違いが出てきてますね!当たり前か(笑)

新型ワゴンRの実燃費の口コミで分かったことは、

  • 実燃費(2WD)は、だいたい20km/L~24km/Lくらい
  • 実燃費(4WD)は、だいたい16km/L~23km/Lくらい
  • カタログ数値と比べると実燃費数値は結構落ちるがオーナーさんの満足度は高い
  • 年式別に見ればしっかり燃費向上している

ということでした!

思ったより実燃費は良くなかったのにオーナーさんの満足度が高いってことはライバル車より実燃費も優れているってことだよね!
新型ワゴンR
新型ワゴンR/スティングレーの値引き相場情報「2019年12月の目標は10万円~15万円で推移」限界を目指すチェックシートを紹介!現在、新型ワゴンRの値引き相場は、最大約10万円~15万円となっています。内訳は車両本体から10万円前後オプション等で5万円前後を目安にディーラーでの交渉に望みましょう。下取りする車がある方なら、最高値で売却するテクニックも絶対に必要になります。下取りMAXで新型デイズルークスのグレードもアップできるかもしれませんよ!...
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まとめ 実燃費は落ちてもオーナーさんを満足させる低燃費!

以上、新型ワゴンRの燃費性能をライバル車と比較しつつ、実際の燃費をまとめてみました!

新型ワゴンR

実燃費は、

  • 実燃費(2WD)は、だいたい20km/L~24km/Lくらい
  • 実燃費(4WD)は、だいたい16km/L~23km/Lくらい
  • カタログ数値と比べると実燃費数値は結構落ちるがオーナーさんの満足度は高い
  • 年式別に見ればしっかり燃費向上している

といった感じでしたね!

あとは、ライバル車の中でもハイブリッドの燃費数値はNO.1だということがわかりましたし、エコドライブを楽しくするための工夫がなされていたところがとっても好印象でした!

エコドライブで低燃費&安全運転となって楽しい軽自動車ライフを楽しむには最高の一台といっていいでしょう!

やっぱりいいねワゴンR!

軽自動車最高!

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画像出典SUZUKI公式HP、口コミテキスト引用価格.com